About Me
山室彩
AYA YAMAMURO
株式会社inner scape 代表取締役
東京都出身 1児の母
元外資系航空会社CA 身長174㎝ 元猫背女子
楠瀬誠志郎こえの学校インストラクター
IBMA認定パーソナルストレッチアドバンストレーナー
「私は、私の身体を使い切りたい」
そう思うようになったきっかけは、母の死だったように思います。
まだ42歳だった母は、私が10歳の時に病気でなくなりました。
死によって目に見える身体を失った母に対して(魂はあるかもしれません。どこかで、母は私を見ているような 気もします。)
「充分に身体を使い切ることができなくて、さぞかし悔しいだろう」
と思いました。 小学生の私は「身体を充分に使い切る」イコール「人生をしっかり生き切る」ことだと感じていました。
そして「私はなぜこの身体で生まれてきたのだろう」と考えるようになりました。
家族を見ても、お友達を見ても、みんな違う身体を持っています。
私が、この体を持って生まれた意味。あなたが、その身体を持って生まれた意味。
とにかく、今、目に見える、ここに在る、唯一無二のこの身体をしっかり使うことで、自分を生きることになる、 そして人生が終わる時に悔しい想いをせずに済むのではないか、(清々しく人生を終えられるのではないか)と 感じていました。

Amulet
「声」「表情」「所作」を初めから強く意識していたわけではありません。かえって人より課題を抱えていまし た。
けれど、これまでのいくつかの出会いによって、ここにいます。
声や表情、所作の面白いところは、 自分の内側と対峙するものでありながら、他者とのコミュニケーションツールにもなるところです。
もしかすると、一般的には、コミュニケーションツールとしての側面が強いかもしれません。
けれど私は まずは「声」「表情」「所作」を通して、きちんと自分の身体を使うことで、自らの内側を整えることが大切だ と考えています。
そうすれば、その人の本質が自ずと外へ向けて表現されるものではないか、と考えています。
そしてそれはとても自然で、決して相手に悪い印象を与えるものでは無いと思うのです。 そして、私たちひとり一人の表現、醸し出すものが共鳴し合うことで、より良い世界を作り出せると信じていま す。
どうか「声」「表情」「所作」が、ご自身がお持ちの素質を存分に発揮することに繋がりますように。